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投稿が遅くなりましたが、この間修理したフェラーリ F430 F1の助手席パワーウィンドウ修理
をアップしておきます。

■フェラーリ F430 F1
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すごくキレイでカッコいいですね~
パイオニアHDDナビやETC・レーダー等も取り付けてあります
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↓指で示しているこの部分が車体側とウィンドウ間で隙間が開いてしまっています
実際このような症状はフェラーリではホントに良くあるんですよね
パワーウィンドウがドアの開閉時にチルトするタイプの車両は絶対に下の写真のように隙間ができて来ます
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↓456GTの時からほぼ同じレギュレーターを使っています
対策する気は無いみたいですね
456GTの時は入庫する車両全部修理していた記憶があります(笑)
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↑レギュレーターの方に一応少しだけ調整が出来る様にしてあるのですが上の画像のように酷いと少し位の調整では直らない為、思い切った調整が必要になります
レギュレーター側を加工して調整するのですが、慣れない人などが誤った調整をしてしまうとガラスに力が掛かり過ぎてパワーウィンドウを操作した瞬間にガラスがバラバラに割れてしまう事がありますので(調整がかなり面倒なので)、あまりこの修理をされたことのない修理屋さんで調整をしてもらうのはお勧めしませんよ
どうしても調整が上手くいかない場合は、残念ですが新品のレギュレーターに交換後に再度微調整になります
新品のレギュレーター目が飛び出るくらい高いんですよね
しかも、ほぼ本国オーダーになりますから一ヶ月位部品待ちしないといけませんしね
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↑調整完了後
今回は、レギュレーターの微加工で直りましたが
チルトタイプのパワーウィンドウの車両に乗られている方は、どうしてもこの修理とは付き合っていかないといけませんね

※お困りの際は下記HPを御覧の上、一度お越し下さるかTELにてご相談下さい。

(有)平田電装 ホームページ  http://hirata-denso.com/
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